ローズブーケ

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携帯の週間天気予報はずっと雨。

そろそろかなと思いつつ、まだ夏本番とはいかないみたいです。

 

 

 

ちなみに夏の風物詩でもある「花火」

実は花火にも「花言葉」があると知っていましたか?

花をつける植物でもないのに不思議な感じがしますよね。

 

花言葉はズバリ「口実」

なんだか甘酸っぱい背景が目に浮かび、より一層夏が待ち遠しくなりました。

 

 

 

 

◆本日のブーケ

 

 

使用花材:4種のバラ、カラー、スカビオサ、リキュウソウ、アップルミント

 

イヴピアッチェ(バラ)の甘い香りとアップルミントの爽やかな香りを感じるローズブーケ。

くすみピンクとパープルの色合いで女性らしい雰囲気に制作しました。

 

green bouquet

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「雨模様」=「雨が降ったり止んだりしている様子」

 

わたしは「雨模様」という言葉をこんなふうに捉えていましたが、先程ラジオで少し間違いだったと知りました。

本来「雨模様」とは「雨の降りそうな空の様子」のことを指すそう。今降っている状態ではないんですね。

 

「雨模様」や「荒れ模様」の「もよう」は、

「今にもそうなりそうな様子」をあらわす和語の「催い(もよい)」が変化したものだと。

 

ひとつ勉強になりました。

あいまいな表現のような気もしますが、そこもまた日本語の情緒かなと思います。

 

 

 

 

 

◆本日のブーケ

 

使用花材:テマリソウ、カーネーション、ヒペリカム、アルケミラモリス、ピトス、ドラセナ、ヒメリンゴ

 

お客様より白×グリーンのお色でご注文をいただくことは多いですが、

グリーンのみのブーケというのも、また変わった雰囲気で素敵かなあと思います。

夏場は青々と生い茂ったグリーンが店頭にたくさん並ぶので楽しみです☆

 

 

 

フローリスト花成

小川

 

ナズナ(ぺんぺん草)

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先程ラジオから沖縄が梅雨明けしたとの情報が!

ああ、夏が待ち遠しいです〜

 

 

 

切り分けて余った花材に、スカビオサを足してミニブーケにしました。

使用花材:スカビオサ、サンダーソニア、マトリカリア、クラスペディア、ナズナ、ピトス

 

 

ナズナを見ると、小さい頃葉を手の中に入れて音がするか振って遊んでいたのを思い出します。

 

どこにでも生えている雑草っていうイメージが強いのですが、実は雑草と思えないほど栄養満点◎

春の七草のひとつでもあり、昔は冬の貴重な野菜として重宝されていたそう。

見かけからは想像できない生命力と栄養分を持っているんですね。

 

ラインが細く華奢なので、花束に入れると不思議と繊細なかわいさを発揮します。

万能だなあと感心してしまいました。

 

 

フローリスト花成

小川

 

リンドウ

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【リンドウ】

花言葉:正義、的確

 

 

ブーケに入っている濃いブルーのお花がリンドウです。

涼を運ぶ花として、初夏から晩秋にかけて流通します。

 

長い茎のままだと和のイメージが強いですが、

切り分けてブーケやアレンジメントに入れると洋花風にも見えるのが不思議です。

 

 

 

数年前、旅先で泊まった旅館のロビーに大きなガラスのフラワーベースがあって、

そこにこの濃いブルーのリンドウが100本くらい束で活けられていました。

そのインパクトとかっこよさが忘れられなくて、あの時からわたしはリンドウのファンです。

 

近年はピンクや薄紫などかわいい色合いもたくさん出てきたことによって、

お彼岸として以外も人気が出てきたリンドウ。

でもわたしの中ではこの濃いブルーの色がナンバーワンかなと思います。

 

 

 

フローリスト花成

小川

旬のお花

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梅雨には、「男梅雨」「女梅雨」という言葉があることをご存知でしょうか?

 

男梅雨・・・降るときは激しく降り、カラッと晴れ間も見える梅雨のこと

女梅雨・・・しとしと、じめじめといった弱い雨が降り続く梅雨のこと

 

人間の男女に例えたような言い回しが面白いですよね。

 

一口に梅雨と言っても毎年雨の降り方や期間は様々です。

その雨の降り方に着眼し、観察するだけでも楽しみが増えるような気がします。

 

 

 

 

 

紫色のカンパニュラ

黄緑色のスノーボール

 

どちらも今が旬のお花ですが、

初夏を匂わせる爽やかな色合いが梅雨のどんよりした気分を晴れやかにさせてくれます。

 

 

カンパニュラはラテン語で「鐘」の意。

横から見ると釣鐘形の花姿をしています。

 

花言葉:「誠実」、「感謝」

フワフワと柔らかい花びらと、綺麗に澄んだ花色にとてもよく似合う言葉だなと感じました。

 

 

 

 

最後に余談ですが、、、

 

私は今年の梅雨「男梅雨」かなって思っています。

 

 

フローリスト花成

小川

 

 

ルリタマアザミ

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本日は雨の予報でしたが、雲の隙間から晴れ間も見える新宿です。

 

 

 

「瑠璃色」

と言ったらみなさんはどんな色を思い浮かべますか?

 

瑠璃色の海

瑠璃色の空

 

意味を調べてみると

美しく鮮やかな青色や、紫がかった鮮やかな紺色など様々な書き方をされています。

きっと海や空が例えられるように青、紺、水色など一言では表せない奥深いものなのだろうと思います。

 

 

【ルリタマアザミ】

 

 

その名の通り花が「瑠璃色の玉」をしていることから名付けられました。

ハリネズミやイガグリのような鋭いトゲは外敵から身を守るためのものと言われています。

 

瑠璃色の玉へ続く透き通った銀白色の茎も涼しげでこの夏場の時期によく似合います。

もちも良いのでとても重宝するお花です。

 

 

 

花言葉は「鋭敏」「傷つく心」

 

触れると痛そうな花姿からきたものでしょう。

花言葉って調べてみると意外とプラスの意味のものばかりではないんですよね。

最近はそれもまた花の個性かなと思うようになりました。

 

 

 

フローリスト花成

小川

 

 

 

 

Father's Day

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第三日曜日、

6月16日(日)は父の日です。

 

母の日は覚えているけど、父の日っていつだっけ?

という方も実は少なくないでしょう。

 

どちらもアメリカから日本へ伝わってきたものですが、

母の日が制定されてから父の日が制定されるまで60年近く開きがあったそう。

父の日があまり浸透していないのは、この年数の差もあるかもしれません。

 

 

 

父の日にピッタリな爽やかなアレンジメント。

初夏を感じられるヒマワリや青々と茂ったグリーンに、

涼しげなブルーのギリアとデルフィニウムを入れています。

 

父の日にお花ってあまりイメージないかもしれませんが、

「感謝の気持ちを伝える」意として、やっぱりお花って鮮明に記憶に残るものだと思うんです。

普段言えない想いだからこそ、

お花に託すことで相手に伝わるものもあるのではないかと私は信じています。

 

 

 

フローリスト花成

小川

 

 

 

スカビオサ

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■スカビオサ(別名:マツムシソウ)

 

 

 

 

ナチュラルなカラーとふわふわと飛んでいきそうな花びらが特徴的なスカビオサ。

このなんとも言えない野花の雰囲気が可愛くて、思わずブーケに入れたくなります。

 

茎が細いため一見かよわく見えますが、

実は一年通して市場に流通するなかなかの強者!花屋としても心強い味方です。

写真のようなピンクやムラサキ色の他に白やグリーン、光沢のあるボルドー色などもあります。

 

ブーケやアレンジメントに入れても素敵ですが、一輪挿しとしてお部屋に飾ることもおすすめです。

その場合は、しなやかな茎を活かして少し長めのフラワーベースに入れるとバランス良くなると思います。

 

 

 

 

 

 

先週、可愛いハーバリウムとプリザーブドフラワーが入荷しました!

みなさまのご来店お待ちしております。

 

 

フローリスト花成

小川

 

クレマチス

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こんにちは。

先週までの慌ただしさが嘘のような平和な土曜日です。

ようやく気温も20℃以上が安定してきたせいか、肌寒いと感じることも少なくなりました。

 

 

 

ちょうどこのくらいの時期から流通される「クレマチス」

初夏を代表するお花のひとつです。

 

今回活けたものは花びらが6枚の一重咲きですが、

現在はボリュームがある八重咲きやベルの形をしたベル形タイプなど種類も豊富です。

 

この凛とした雰囲気が魅力のクレマチス。

流れるようなラインがとても上品で私もだいすきです。

 

 

花言葉は「精神の美」、「旅人の喜び」、「策略」

 

 

 

フローリスト花成

小川

Mother's Day

 

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明日5月12日は、母の日ですね。

 

 

ここ数日はバタバタしておりましたが、先程出荷も終わりひと息ついたところです。

こんなにも多くのカーネーションを見るのは一年の中でも母の日くらいだと思います。

 

 

無事全国のお母さんに届きますように。

 

 

フローリスト花成

小川