オーダーする難しさ

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先日美容室に行った時のことです。

わたしは毎回切っていただく美容師さんに絶大な信頼をおいているので、

いつも通りかるく会話をしたのちカットしてもらいました。

 

しかしながらカットが終わって鏡をみると、

あれ?、、何か思っていた感じと違うな。

 

 

決して気に入らなかったわけではないのですが、

想像していたイメージとは少しだけずれていました。

たしかにわたしのオーダーの仕方だとこういう解釈もできるなと。

 

 

しっかり伝えておけばよかったと少し後悔。

多くを伝えなくても相手は分かってくれている、と勝手に思っていました。

 

いつもは仕事でオーダーを受ける側なので、

ひさびさ自分が消費者側になってどきっとさせられました。

 

 

 

 

わたしたちは日頃お客様から花束の注文を受ける際、

数少ない会話の中からひとつでも多くのヒントを探しています。

 

ひとくちにお任せと言っても、

お渡しする方が男性の方か女性の方かでもだいぶイメージするものは変わってきます。

 

かわいい感じ、明るい感じ、落ち着いた感じ、華やかな感じ。

人によって思い浮かべる色は様々です。

 

いざ花束が完成したところで、

あれ?想像していたものと何か違う。

なんてことが起こらないよう、イメージのすり合わせがとても大切です。

 

中には花束を注文することが初めての方もたくさんいらっしゃいます。

花屋さんでオーダーをするって敷居が高くも感じるかもしれませんが、

全然そんなことありません。最初はみんな初めてです。

完成のイメージがしやすいようわたしたちが具体的に提案させていただきます。

注文したお花が形になるってとても嬉しいことだと思います。

 

 

 

みなさま、よい週末を♪

 

 

フローリスト花成

小川

 

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