ドライフラワー

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◆本日のブーケ

 

 

お客様より、

そのままドライフラワーにできる花束を。とのご注文をいただきました。

 

使用花材は、

バラ

スターチス

クラスペディア

カスミソウ

ユーカリ

 

すべてドライフラワー向きのお花ですが、変化は花材によって様々です。

バラは基本乾燥するとサイズが小さくなり色も濃い色へと変化します。

一方でクラスペディアのように、鮮やかな黄色がそのまま残るような花材もあります。

その過程を楽しむこともドライフラワーの醍醐味ですね。

 

 

不要な葉っぱを取り除き、花の頭を逆さにして吊り下げると数週間でドライフラワーになります。

場所は直射日光の当たらない風通しの良い室内がベストです。

 

自然乾燥で綺麗なドライフラワーを作るには、花が新鮮なうちに作業をすることがポイント。

咲き進んだお花だと花びらが落ちやすくなったり、発色が綺麗に出なかったりします。

乾燥しやすいこの時期はドライフラワーをつくるのに最適です♪

 

 

 

少しでも長く、なまのお花の状態を楽しんでいただきたい。というのが花屋の本音ではありますが、

なにか特別な時のお花をどうしてもとっておきたいというお客様の気持ちもとても嬉しかったりします。

 

ながく大切にいただけるよう想いを込めて作りました。

 

 

 

フローリスト花成

小川

 

 

 

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