クリスマスのお花

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10月も中旬を過ぎると、

少しずつクリスマスを連想させるお花がお店に入荷してきました。

今年もあと2ヶ月とちょっと。

澄みきった空気で街が綺麗に輝くこの時期がいちばんわくわくします。

 

 

【赤バラ】

花言葉:愛情、あなたを愛しています

 

 

 

【ブルーアイス】コニファーの一種

花言葉:不変、永遠

 

 

 

【ヒムロスギ】

花言葉:あなたの為に生きる

 

 

 

 

自宅で活ける時もお花だけではなく枝物を少し入れるだけで、

よりクリスマス感をアップさせてくれるのではないかと思います。

 

 

 

フローリスト花成

小川

 

台風一過

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素晴らしく晴れた朝でした。

 

よく知る街、そしてよく知る場所が

テレビの画面の中で水に浸かった状態で映されている光景に胸を締め付けられました。

 

被害に遭われた方々が一日でも早く穏やかな生活に戻れますよう、心から願っています。

 

 

当店は15日(火)より通常営業致します。

皆様にご不便おかけしましたことをお詫び申し上げます。

 

 

 

◆マトリカリア

花言葉:「集う喜び」

 

 

コスモス(秋桜)

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家の近くのコスモスが今年も花を咲かせました。

バス停までの道のりにあるこのコスモスをわたしは毎年楽しみにしています。

 

 

「秋桜」と書いてコスモス。日本の秋を代表するお花です。

 

ちなみにコスモスの開花時期は7〜11月頃と少し幅があります。

7〜8月頃に咲くものを「夏咲き」、

10〜11月頃に咲くものを「秋咲き」、

そして夏咲きと秋咲きの間、9月に咲くものを「早咲き」といいます。

 

 

家の近くのコスモスは早咲きでした。

8月までは短い茎がガードレールの向こう側に隠れているので、

コスモスが咲く場所だってことを忘れてしまいます。

 

しかしそこからほんの2週間足らずで自分の身長も追い抜かれ、あっという間に花を咲かせるものだから不思議です。

 

 

 

可憐な花びらと細くしなやかな茎が特徴のコスモス。

かよわそうな見た目に反して、強い風が吹いてもそう簡単には倒れません。

そんな生命力の強さもコスモスの魅力のひとつかなと思います。

 

 

フローリスト花成

小川

 

 

 

ユーカリ

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■ユーカリ

 

 

「ユーカリ」とは「ユーカリ属に分類される常緑性高木」の総称です。

 

ユーカリには約500種類もあり、変種など含めると800〜1000もの種類になるんだそう。

花屋にはもう切り分けられた状態で納品されますが、

もとをたどれば大きくて70メートルを超える巨大な高木のものもあります。

根を深く伸ばし、水を吸い上げる力が強いため砂漠化した地域の緑化などにも使われます。

 

シルバーがかったくすんだグリーンがどのお花とも調和して品よく仕上げてくれるので、

ブーケやアレンジメントにとても重宝します。

 

 

 

 

ユーカリって実は毒性があるんです。

ユーカリには消毒や虫よけの効能がある一方で、

誤飲すると喘息の悪化や食あたりを引き起こす強い毒性もあります。

 

・・・この情報を知った上で思い浮かぶのがコアラ。

「コアラはなぜユーカリを食べるのか」

 

昔、生存競争に負けた弱いコアラの祖先がエサを求めて木に登り、

毒性のあるユーカリを常食することで食料を確保し生き延びることが出来たと言われています。

そのためコアラはユーカリを食べるようになったのです。

 

ちなみにコアラの睡眠時間は16時間以上。

呑気でいいなあなんて思っていましたが、

これってユーカリの毒を解毒をするために必要な時間だったんです。

なるべくエネルギーを使わないようにじっと目をつむっていたのかと思うとなんだか愛おしく感じました。

 

 

 

フローリスト花成

小川

 

ピンクッション

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本日ピックアップするのはこちらのお花。

 

「ピンクッション」

 

南アフリカ原産で、南国を連想させる色と風貌。

1本でなかなかのインパクトがあります。

光沢やまあるく綺麗に整った形状から造花と勘違いする人も少なくありません。

見慣れている私達でも、多くのお花が並んだ中にあると異彩を放っているように感じます。

 

 

お花のつくりは、なかなか難解です。

 

この無数に突出しているものがすべて「めしべ」になります。

「おしべ」はというと、ひとつひとつのめしべの根元にひっそりとあります。

 

ん〜。ではいつ受粉しているのか。

 

実は、最初めしべは根元に頭を突っ込んだ状態にあるんです。

このときにおしべの花粉がめしべにくっつきます。

そのあとめしべだけがすっと伸びていき、現状の形に近づくというわけです。

 

この伸びためしべが造花みたく固いため、

徐々に動き変化しこの形状になったということに少し驚きました。

 

 

ちなみにめしべ1本でお花がひとつなので、

ピンクッションは無数の花が集まってこの個体を形成しているということになります。

 

 

 

 

特徴的な形なのでもしかしたら由来に気付いた方もいるかもしれません。

お裁縫の針山(ピンのクッション)にいくつもの待ち針を刺したような形状から呼ばれるようになりました。

お花の名前って、結構こう単純なものもあったりして面白いです。

 

 

 

フローリスト花成

小川

autumn bouquet

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先日の台風、みなさんは大丈夫でしたでしょうか?

今にも割れそうな窓ガラスと地鳴りのような風。

家ごと吹っ飛んでしまうのではないかと思い眠れませんでした。

久しぶりに自然災害の恐ろしさを感じた気がします......

 

 

季節はすっかり秋。

送別会なども増えてくる今日この頃。

季節のお花を取り入れたオータムカラーブーケを作りました☆

 

 

使用花材は、ヒマワリ・ピンクッション・トルコキキョウ・アゲラタム・アルストロメリア・クラスペディア・コニカルブラック・テマリソウ・レモンリーフの9種類と盛り沢山です!

ラッピングはブラウンとネイビーで大人っぽく仕上げました。

 

お客様のご予算に合わせてお作りもできますので、気になった方はお気軽にお問い合わせください!

 

 

フローリスト花成

小川

プリザーブドフラワーが入荷しました!

 

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待ち遠しかった夏があっという間に過ぎ去りもう9月。

当店には新しいプリザーブドフラワーが入荷しました!

 

 

 

 

 

 

ちょっとした贈り物という時にプリザーブドフラワーはメンテナンスも不要で便利ですよね♪

上記以外にも色々取り揃えておりますので、ご予算に合わせてお選びいただけるかなと思います。

 

9月も皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

フローリスト花成

小川

クルクマ

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クルクマ

 

 

くるくると巻いた個性的な形状のクルクマ。

カレー粉や染料の原料になるウコンの仲間です。

食用・薬用として栽培されるものを「ウコン」、

花を鑑賞するために栽培されるものを「クルクマ」と呼びます。

 

東南アジア原産の球根植物ですが、現在はほとんどが国内産で通年手に入れることが可能です。

南国系のアレンジはもちろん意外と和モダンな雰囲気にも合ってしまうんですよね。

 

 

 

クルクマの花は一見大きいように見えますが、

実際花びらに見える部分は外側の葉っぱが変化したもの(苞)で、

真の花は下部についている白い部分になります。

 

 

ちなみに花言葉は

「あなたの姿に酔いしれる」 です。

 

 

フローリスト花成

小川

ビビットカラーブーケ

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暑さのピークも過ぎた感じがしますね。

先日は少しお休みをいただいて、広島・宮島を訪れました。

厳島神社は残念ながら改修工事でネットがかかっていましたが、

たくさんの美しい風景とたくさんの美味しいものに心が癒された旅でした。

また落ち着いたら、旅の紀行でも書かせていただければと思います。

 

みなさんはどんな夏を過ごしましたか?

 

 

 

 

 

◆本日のブーケ

 

 

使用花材:赤バラ、カラー、トルコキキョウ、モカラ、ヒペリカム、テマリソウ、レモンリーフ

 

 

 

フローリスト花成

小川

アルストロメリア

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みなさん。

この暑さ、夏バテしていませんか〜

私は1日1.5リットル水分摂るようにしてなんとか元気を保ってます。

1.5リットルってなかなかきついです。

 

 

 

 

花びらの光沢が美しいアルストロメリア。

透き通った色が眩しく、夏のこの時期がよく似合います。

 

 

アルストロメリアは花が四方に向いて咲くので1本でボリュームがあります。

花もちも良いことから人気も高く生産量も多いお花です。

花屋としては、色も豊富で一年中手に入ることがとても心強いです!

 

 

最大の特徴と言えばこの花弁の黒い「斑」

わたしはこれぞアルストロメリアという感じがして好きですが、割と好みは分かれるところ。

最近はウエディングなどに使用する斑のない品種も増えてきているみたいです。

 

 

メインのお花としてスポットを浴びることは少ないですが、

このような万能な引き立て役があってこそバランスの良い可愛いブーケになるんだなあと思います。

 

 

フローリスト花成

小川